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目次
Deadlockとはどんなゲーム?
Deadlockは、SteamやDota 2、Counter-Strikeで知られるValveが開発中の、6人対6人のTPS(三人称視点シューター)×MOBAです。オカルトの気配が漂う1900年代前半のニューヨーク風の街を舞台に、2つのチームがレーンを押し合い、最終目標である敵陣の守護者(Patron)の破壊を目指します。
一言でいえば「銃で撃ち合うDota」。エイムやキャラコントロールというシューターの技術と、ファーム・ビルド・マクロ判断というMOBAの頭脳戦が両方要求される、歯ごたえのあるゲームです。1試合はおおむね30分前後と長めで、逆転性が高いのも特徴です。
現在は「招待制」──普通にはダウンロードできない
最重要ポイントです。DeadlockはSteamにストアページがあるものの、現在も開発中の非公開テスト段階で、招待がないとプレイできません。ストアの「今すぐプレイ」からは入手できず、以下のいずれかの方法で招待を受ける必要があります。
招待のもらい方
- すでにプレイしているSteamフレンドに招待してもらう(最も確実)
プレイ中の知人がいれば、ゲーム内メニューの招待機能からあなたを招待してもらえます。招待は数分〜2日程度で処理され、Steamの通知(またはSteamアカウントに紐づくメール)に届きます。承諾するとライブラリに追加されます。 - DeadlockのSteamストアページで所持フレンドを確認する
ストアページの右側に「このゲームを所有しているフレンド」が表示されます。意外な知人が持っていることも多いので、まずここを確認しましょう。 - コミュニティで招待を募る
公式サブレディットやコミュニティDiscordには招待の受け渡しをする場があります。ただし見知らぬ相手をフレンド登録する行為には詐欺リスクが伴います。「招待に金銭を要求する」「外部リンクを踏ませる」相手は確実に詐欺です。招待は無料であり、正規の招待はSteamの通知・公式メールでのみ届きます。
注意:制限付きアカウントは招待を受けられない
Steamでの購入実績がない「制限付きアカウント」は招待の対象外です。Steamで5ドル以上の利用実績を作っておく必要があります。
料金は?
テスト期間中は無料でプレイできます。正式リリース後の価格体系は未発表ですが、ValveのDota 2やCS2の前例から、基本無料+スキン課金型になるという見方が一般的です(公式発表ではない点に注意)。
動作スペックの目安
開発中のため公式の動作環境は公開されていません。コミュニティの検証に基づく目安は以下の通りです。
| 項目 | 最低目安 | 快適目安 |
|---|---|---|
| OS | Windows 10 64bit | Windows 10/11 64bit |
| CPU | Core i5-7500 / Ryzen 3 1200 級 | Core i5-11400 / Ryzen 5 5600 級 |
| GPU | GTX 1060 6GB / RX 580 級 | RTX 3060 / RX 6600 XT 級 |
| メモリ | 8GB | 16GB |
| ストレージ | SSD 30GB程度 | NVMe SSD |
あくまで目安であり、最適化は開発の進行で変わります。
始める前に知っておきたい3つのこと
- 開発中のゲームである:仮アートや実験的な仕様が多く、大型アップデートでゲーム性が大きく変わることがあります。それ自体を楽しめる人向けの段階です。
- 1試合が長い:30分超えが普通です。まとまった時間を確保してから遊びましょう。途中抜けはペナルティの対象になります。
- 最初は負けて当たり前:シューターとMOBA両方の知識が要るため、経験者でも慣れるまで10試合はかかります。当サイトの初心者ガイド(ソウルの仕組み/レーン戦の基礎)を読んでから挑むと立ち上がりが楽になります。
まとめ
- Deadlockは開発中の招待制タイトル。プレイには既存プレイヤーからの招待が必要
- 招待は無料。金銭要求や外部リンクは詐欺
- テスト中は無料でプレイ可能
- 開発中ゆえ仕様変更が頻繁。当サイトのパッチ情報も併せてどうぞ

