※Deadlockは開発中のタイトルです。パッチにより数値や仕様が変更される場合があります。
目次
Apolloはどんなヒーロー?(3行サマリー)
攻撃を見切って反撃し、三連の刺突で舞い、無敵の一閃で仕留める剣士型の決闘者です。全スキルが「読み合い」で構成された、対面戦のスペシャリスト。一言でいえば「1対1を剣術の試合に変えてしまうヒーロー」です。
背景設定(ロア)
Apolloは流麗な剣技を操る決闘者。ウルトの名「Itani Lo Sahn」は異界イクシアの言葉を思わせ、その剣技が人ならざる流派に連なることを示唆します。
基礎ステータス(傾向)
| 項目 | 傾向 |
|---|---|
| 武器 | 近中距離型 |
| 耐久 | 中程度(見切りによる回避で実効は上振れする) |
| 機動力 | 突進・後退スキル込みで高い |
実数値データ(基礎値)
アイテムやレベルによる補正のかかっていない素の数値です。右端は全38ヒーロー中の順位(同値は同順位)。
| 項目 | 数値 | 全38体中 |
|---|---|---|
| 初期体力 | 770 | 21位 |
| 体力自然回復 | 1 /秒 | 28位 |
| 移動速度 | 7.2 m/s | 7位 |
| スプリント加算 | +1.6 m/s | — |
| スタミナ | 3 | 5位 |
| 軽近接ダメージ | 63 | — |
| 重近接ダメージ | 116 | — |
出典:Deadlock API(ゲーム内データを公開しているコミュニティAPI)/取得日:2026年8月30日。Deadlockは開発中のタイトルのため、数値はパッチで変動します。
役割(ロール)
| 軸 | 評価 |
|---|---|
| 前衛/後衛 | 遊撃〜前衛 |
| 系統 | デュエリスト(1対1特化) |
| 難易度 | ★★★(見切りの読み合いが本体) |
| 求められる技術 | 反応と読み+間合い管理 |
スキル紹介
1. Disengaging Sigil(ディスエンゲージングシジル)
- 効果:後方へ跳び退き、離脱地点の前方にダメージを残す
- 運用:「下がりながら殴る」離脱技。深追いしてくる敵への置き土産であり、間合いのリセットボタン
2. Riposte(リポスト)
- 効果:短時間、次の攻撃を見切って無効化。成功すると一瞬の無敵を得て前方へダッシュし、触れた敵をスタン
- 運用:Apolloの魂。敵の本命(近接、バースト、CC)に合わせて成功すれば、防御がそのまま反撃の起点になる。乱発すれば読まれ、温存しすぎれば宝の持ち腐れ──パリィの読み合いをスキル化したような一手
3. Flawless Advance(フローレスアドバンス)
- 効果:前方への刺突。短時間に3回まで連続使用でき、各突きは溜め可能。適切なタイミングで繋ぐと最大威力
- 運用:火力の主砲。リズムよく繋ぐ「型」の習熟がそのままダメージになる、練習が正直に返るスキル
4. Itani Lo Sahn(イタニロサーン)【ウルト】
- 効果:溜めの後、中距離を駆け抜ける一閃。斬撃中は無敵。斬られた敵は大幅なスロウ+回復不能+行動不能となり、その後ダメージ(低体力の敵には大幅な追加ダメージ)
- 運用:見切り→一閃の決闘の締め。無敵時間を敵の本命に「合わせて」使えば、回避と処刑が同時に成立する。低体力特効のため、削ってから振るのが正しい順序
スキル上げの順番
Riposteと刺突で決闘の型を作る。詳細はビルド記事で。
おすすめアイテム
- 序盤:継戦・近接強化系+機動系
- 中盤:射撃と近接のハイブリッドコア。クールダウンで見切りの回転を上げる
- 状況別:範囲・置きスキルが辛いなら耐久を挟む
マッチアップ
敵に回すと辛い
| ヒーロー | 理由 | 対処 |
|---|---|---|
| 設置・DoT・範囲主体の敵 | 見切る「一撃」が存在せず、Riposteが空転する | 見切りを移動用と割り切り、間合い管理で戦う |
| 遠距離ポーク型 | 決闘の間合いに入れてもらえない | 遮蔽と後退技の往復で削られずに詰める |
カモにできる
| ヒーロー | 理由 |
|---|---|
| 近接の一撃が主体の敵 | Riposteの見切りが最大値で機能する天敵関係 |
| バーストのタイミングが読みやすい敵 | 本命に無敵とスタンを合わせ放題 |
味方シナジー
| ヒーロー | 理由 |
|---|---|
| 面制圧・削り役 | 敵を「一閃の特効圏」まで削ってくれる |
| CC持ち | 読み合いを省略して刺突のフルコンボを保証してくれる |
Apollo対策(敵視点)
Apolloとの1対1は、彼の土俵です。本命の一撃を安易に振らないこと──Riposteの見切りは「分かりやすい大技」ほどよく刺さります。フェイントを混ぜる、DoTや設置で「見切れない削り」を通す、そして何より1対1に付き合わず数で当たる。無敵の一閃も、終わった直後は隙です。

