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【Deadlock】Apollo(アポロ)完全ガイド:背景・スキル・ビルド・相性まとめ

【Deadlock】Apollo(アポロ)完全ガイド:背景・スキル・ビルド・相性まとめ
目次

Apolloはどんなヒーロー?(3行サマリー)

攻撃を見切って反撃し、三連の刺突で舞い、無敵の一閃で仕留める剣士型の決闘者です。全スキルが「読み合い」で構成された、対面戦のスペシャリスト。一言でいえば「1対1を剣術の試合に変えてしまうヒーロー」です。

背景設定(ロア)

North Ixia を統べる支配者の一人息子です。母国の政情が悪化したためニューヨークに渡り、Blackmore Academy でフェンシング部の主将を務めています。

彼がペイトロンに何を願うのかは明かされていません。本人が口にするのは、一族の名を汚さないことだけです。

家訓は「イタニ・ロー・サーン」——「我に並ぶ者なし」。

(出典:公式ロアの要約)

基礎ステータス(傾向)

項目 傾向
武器 近中距離型
耐久 中程度(見切りによる回避で実効は上振れする)
機動力 突進・後退スキル込みで高い

武器「イキシアの誇り」

中距離向けの発射物武器です。

武器「イキシアの誇り」のゲーム内ステータス
武器「イキシアの誇り」のゲーム内ステータス
項目 表示値
DPS 48
弾薬ダメージ 18.5
発射速度 2.63 弾/秒
弾数 15 発
リロード時間 2.5 秒
弾速 127 m/秒
減衰距離 25–25 m

ゲーム内画面の表示値です。数値はパッチや強化によって変動します。

実数値データ(基礎値)

アイテムやレベルによる補正のかかっていない素の数値です。右端は、9月29日のアップデート以前からいる38体の中での順位(同値は同順位)。

項目 数値 38体中
初期体力 770 21位
体力自然回復 1 /秒 28位
移動速度 7.2 m/s 7位
スプリント加算 +1.6 m/s —
スタミナ 3 5位
軽近接ダメージ 63 —
重近接ダメージ 116 —

出典:Deadlock API(ゲーム内データを公開しているコミュニティAPI)/取得日:2026年9月20日。Deadlockは開発中のタイトルのため、数値はパッチで変動します。

耐久・スピリット・成長のゲーム内画像を見る(3枚)
耐久・移動のゲーム内ステータス
耐久・移動のゲーム内ステータス
スピリットのゲーム内ステータス
スピリットのゲーム内ステータス
恩恵による成長のゲーム内表示
恩恵による成長のゲーム内表示

役割(ロール)

軸 評価
前衛/後衛 遊撃〜前衛
系統 デュエリスト(1対1特化)
難易度 ★★★(見切りの読み合いが本体)
求められる技術 反応と読み+間合い管理

スキル紹介

1. 退避の五芒星

  • 効果:後方へ跳び退き、離脱地点の前方にダメージを残す
  • 運用:「下がりながら殴る」離脱技。深追いしてくる敵への置き土産であり、間合いのリセットボタン
スキル1のゲーム内説明と強化効果
スキル1のゲーム内説明と強化効果
シジルを発動して敵から離れる場面
シジルを発動して敵から離れる場面

2. リポスト

  • 効果:短時間、次の攻撃を見切って無効化。成功すると一瞬の無敵を得て前方へダッシュし、触れた敵をスタン
  • 運用:Apolloの魂。敵の本命(近接、バースト、CC)に合わせて成功すれば、防御がそのまま反撃の起点になる。乱発すれば読まれ、温存しすぎれば宝の持ち腐れ──パリィの読み合いをスキル化したような一手
スキル2のゲーム内説明と強化効果
スキル2のゲーム内説明と強化効果
リポストを構えて攻撃に備える場面
リポストを構えて攻撃に備える場面

3. フローレスアドバンス

  • 効果:前方への刺突。短時間に3回まで連続使用でき、各突きは溜め可能。適切なタイミングで繋ぐと最大威力
  • 運用:火力の主砲。リズムよく繋ぐ「型」の習熟がそのままダメージになる、練習が正直に返るスキル
スキル3のゲーム内説明と強化効果
スキル3のゲーム内説明と強化効果
光の軌跡を残しながら突進する場面
光の軌跡を残しながら突進する場面

4. イタニ・ロー・サーン【ウルト】

  • 効果:溜めの後、中距離を駆け抜ける一閃。斬撃中は無敵。斬られた敵は大幅なスロウ+回復不能+行動不能となり、その後ダメージ(低体力の敵には大幅な追加ダメージ)
  • 運用:見切り→一閃の決闘の締め。無敵時間を敵の本命に「合わせて」使えば、回避と処刑が同時に成立する。低体力特効のため、削ってから振るのが正しい順序
スキル4のゲーム内説明と強化効果
スキル4のゲーム内説明と強化効果
イタニ・ロー・サーンの発動場面
イタニ・ロー・サーンの発動場面
イタニ・ロー・サーンで敵を斬り抜ける場面
イタニ・ロー・サーンで敵を斬り抜ける場面

スキル上げの順番

リポストと刺突で決闘の型を作る。

つなげると強いコンボ

単発で当てるより、順番を決めて繋いだほうが通しやすい組み合わせです。

コンボ 手順 狙いどころ
受けてから踏み込む リポスト で攻撃を見切る → 無敵ダッシュのスタン → フローレスアドバンス を3連で刺す リポスト 成功が起点。読み合いに勝ってから最大火力を出す
削ってから一閃 フローレスアドバンス と射撃で削る → 低体力になったら イタニ・ロー・サーン 低体力の敵に大幅な追加ダメージ。削ってから抜く

※効果時間・射程・クールダウンはパッチで変動します。実際に繋がるかどうかは練習モードで確認してください。近接を絡める場合はパリィの読み合いも併せてどうぞ。

おすすめアイテム

  • 序盤:継戦・近接強化系+機動系
  • 中盤:射撃と近接のハイブリッドコア。クールダウンで見切りの回転を上げる
  • 状況別:範囲・置きスキルが辛いなら耐久を挟む

マッチアップ

▶ 敵として当たったときの立ち回りは、対面攻略ナビでヒーローを選ぶと、やること・警戒点・対策アイテムがまとめて出ます。

敵に回すと辛い

ヒーロー 理由 対処
設置・DoT・範囲主体の敵 見切る「一撃」が存在せず、リポストが空転する 見切りを移動用と割り切り、間合い管理で戦う
遠距離ポーク型 決闘の間合いに入れてもらえない 遮蔽と後退技の往復で削られずに詰める

カモにできる

ヒーロー 理由
近接の一撃が主体の敵 リポストの見切りが最大値で機能する天敵関係
バーストのタイミングが読みやすい敵 本命に無敵とスタンを合わせ放題

味方シナジー

ヒーロー 理由
面制圧・削り役 敵を「一閃の特効圏」まで削ってくれる
CC持ち 読み合いを省略して刺突のフルコンボを保証してくれる

Apollo対策(敵視点)

Apolloとの1対1は、彼の土俵です。本命の一撃を安易に振らないこと──リポストの見切りは「分かりやすい大技」ほどよく刺さります。フェイントを混ぜる、DoTや設置で「見切れない削り」を通す、そして何より1対1に付き合わず数で当たる。無敵の一閃も、終わった直後は隙です。

フェーズ別立ち回り

  • 序盤:刺突の型とリポストの読み合いを磨く、決闘のようなレーン戦
  • 中盤:1対1の強さでサイドを制圧し、孤立した敵を決闘に引きずり込む
  • 終盤:集団戦では見切りを敵の本命ウルトへのカウンターに回す。決闘者から用心棒へ役割を変える

※Deadlockは開発中のタイトルです。パッチにより数値や仕様が変更される場合があります。

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