※Deadlockは開発中のタイトルです。パッチにより数値や仕様が変更される場合があります。
目次
Calicoはどんなヒーロー?(3行サマリー)
爆弾と斬撃で敵をバーストし、猫と影に姿を変えて生きて帰る近接暗殺者です。「倒す力」より「帰る力」が突出しており、被キャッチ耐性はゲーム屈指。一言でいえば「九つの命を持つ暗殺者」です。
背景設定(ロア)
Calicoは猫の精霊「Ava」と結びついた女性。裏社会の匂いを纏い、猫の姿と人の姿を行き来しながら標的を仕留めます。
基礎ステータス(傾向)
| 項目 | 傾向 |
|---|---|
| 武器 | 近中距離・連射型 |
| 耐久 | 低〜中(変身による回避で生きるタイプ) |
| 機動力 | 猫形態・影形態込みで最高クラス |
実数値データ(基礎値)
アイテムやレベルによる補正のかかっていない素の数値です。右端は全38ヒーロー中の順位(同値は同順位)。
| 項目 | 数値 | 全38体中 |
|---|---|---|
| 初期体力 | 730 | 26位 |
| 体力自然回復 | 2 /秒 | 4位 |
| 移動速度 | 6.8 m/s | 21位 |
| スプリント加算 | +1.6 m/s | — |
| スタミナ | 3 | 5位 |
| 軽近接ダメージ | 63 | — |
| 重近接ダメージ | 116 | — |
出典:Deadlock API(ゲーム内データを公開しているコミュニティAPI)/取得日:2026年8月30日。Deadlockは開発中のタイトルのため、数値はパッチで変動します。
役割(ロール)
| 軸 | 評価 |
|---|---|
| 前衛/後衛 | 遊撃 |
| 系統 | 近接バースト暗殺者 |
| 難易度 | ★★☆ |
| 求められる技術 | 仕掛けの判断+形態切り替えの管理 |
スキル紹介
1. Gloom Bombs(グルームボム)
- 効果:時間差で爆発する爆弾群を放つ
- 運用:仕掛けの起点でありウェーブ処理の主砲。接近前に置いて、爆発と同時に飛び込むのが基本コンボ
2. Leaping Slash(リーピングスラッシュ)
- 効果:跳び込んで周囲に近接ダメージ。敵ヒーローに当たれば自己回復
- 運用:接近と継戦を兼ねる主力。回復条件が「ヒーローに当てる」なので、兵士相手の空振りに注意
3. Ava(アヴァ)
- 効果:猫の精霊形態に変身。高速移動と狭所への侵入が可能になるが攻撃不可。飛びかかりで箱や像を壊せる
- 運用:移動・偵察・逃走の万能形態。人には通れない抜け道が全て通路になるため、マップ理解が深いほど強くなるスキル
4. Return to Shadows(リターントゥシャドウズ)【ウルト】
- 効果:即座に対象不可の影形態となり移動速度上昇。攻撃はできないが、変身の開始時と終了時に周囲へダメージ
- 運用:暗殺の締めであり保険。「入りのダメージ→暗殺→影で離脱→出のダメージ」まで一続きの設計で使う。敵の本命スキルへのカウンター回避としても超一級
スキル上げの順番
爆弾と斬撃の火力を軸に。詳細はビルド記事で。
おすすめアイテム
- 序盤:スピリット序盤アイテム+接近戦の吸血系
- 中盤:スピリットコアとクールダウン短縮。形態変化の回転数=生存回数
- 状況別:CCが辛いなら解除系(Debuff Reducer等)を1枠
マッチアップ
敵に回すと辛い
| ヒーロー | 理由 | 対処 |
|---|---|---|
| 範囲攻撃・置きスキルの多い敵 | 形態変化中でも範囲には巻き込まれる | 侵入経路を毎回変え、置きスキルの位置を覚える |
| 遠距離ポーク型 | 接近の過程で削られる | 猫形態の抜け道で射線のない接近路を通る |
カモにできる
| ヒーロー | 理由 |
|---|---|
| 孤立した柔らかい後衛 | 爆弾+斬撃のバーストで一撃圏内 |
| 追撃手段のない敵 | 暗殺後の離脱を咎められない |
味方シナジー
| ヒーロー | 理由 |
|---|---|
| CC持ち | 止まった敵へのバースト成功率が跳ね上がる |
| 正面の圧が強い前衛 | 敵の視線が前に向くほど、裏からの暗殺が通る |
Calico対策(敵視点)
Calicoのキル計画は「入って、殺して、影で帰る」の3拍子です。対策は帰り道を断つこと──影形態の終わり際に合わせたCC、退路への範囲設置、複数人での即時フォーカス。深追いは禁物ですが、ウルトを吐いた後のCalicoは普通の柔らかい近接です。クールダウンを数えましょう。

