MENU
@Deadlockpress で更新をお知らせ

【Deadlock】Warden(ウォーデン)完全ガイド:背景・スキル・ビルド・相性まとめ

【Deadlock】Warden(ウォーデン)完全ガイド:背景・スキル・ビルド・相性まとめ
目次

Wardenはどんなヒーロー?(3行サマリー)

デバフの瓶と拘束の言葉で敵の自由を奪い、自らを強化して正面から制圧する「歩く判決」のようなブルーザーです。ウルトの継続ダメージオーラは、狭所の敵を焼き尽くします。一言でいえば「逃げるか、裁かれるか、の二択を迫るヒーロー」です。

背景設定(ロア)

Warden は戦闘的な錬金術師の家系に生まれました。最初のマエルストロムが起きたとき、彼の両親はニューヨークを守りきることができませんでした。その後悔から、彼は生まれた瞬間から「ペイトロンをこの世に入れさせないための武器」として鍛えられます。

彼が戦場に立つ理由は、願いを叶えてもらうためではありません。儀式そのものを止めるためです。そのため、雇い主であるはずのペイトロンにも本心を明かしません。

決して笑わない男として知られ、人間らしい一面が覗くのは「一度でいいからキャッチボールをしてみたい」という願望くらいです。

(出典:公式ロアの要約)

基礎ステータス(傾向)

項目 傾向
武器 近中距離・単発威力型
耐久 高め(スキルのシールド込みで前線を張れる)
機動力 スキル使用時のみ高い

武器「自由の代償」

中距離向けの発射物武器です。

武器「自由の代償」のゲーム内ステータス
武器「自由の代償」のゲーム内ステータス
項目 表示値
DPS 66
弾薬ダメージ 17.3
発射速度 3.81 弾/秒
弾数 17 発
リロード時間 2.91 秒
弾速 290 m/秒
減衰距離 18–47 m

ゲーム内画面の表示値です。数値はパッチや強化によって変動します。

実数値データ(基礎値)

アイテムやレベルによる補正のかかっていない素の数値です。右端は、9月29日のアップデート以前からいる38体の中での順位(同値は同順位)。

項目 数値 38体中
初期体力 805 11位
体力自然回復 2 /秒 4位
移動速度 6.3 m/s 34位
スプリント加算 +1.6 m/s —
スタミナ 3 5位
軽近接ダメージ 50 —
重近接ダメージ 116 —

出典:Deadlock API(ゲーム内データを公開しているコミュニティAPI)/取得日:2026年9月20日。Deadlockは開発中のタイトルのため、数値はパッチで変動します。

耐久・スピリット・成長のゲーム内画像を見る(3枚)
耐久・移動のゲーム内ステータス
耐久・移動のゲーム内ステータス
スピリットのゲーム内ステータス
スピリットのゲーム内ステータス
恩恵による成長のゲーム内表示
恩恵による成長のゲーム内表示

役割(ロール)

軸 評価
前衛/後衛 前衛
系統 ブルーザー(耐久と火力の両立型)+単体拘束
強い時間帯 序盤〜ミッドのレーン・少人数戦が最盛期
難易度 ★☆☆(分かりやすい強さ。入門に向く)
求められる技術 判断寄り(拘束とウルトの位置取り)

スキル紹介

1. アルケミカルフラスコ

  • 効果:デバフの瓶を投げつけ、ダメージに加え移動・射撃・武器性能を低下させる
  • 運用:レーンの主導権を握るハラスの主砲。当てた直後の敵は「弱体化した的」なので、瓶→撃ち合いの順序を徹底する
スキル1のゲーム内説明と強化効果
スキル1のゲーム内説明と強化効果
アルケミカルフラスコを敵に当てた場面
アルケミカルフラスコを敵に当てた場面

2. ウィルパワー

  • 効果:シールドと移動速度を自己付与する
  • 運用:攻めの号砲にも、被弾時の受け身にも使える万能の自己バフ。接近戦を挑む直前に起動するのが基本形
スキル2のゲーム内説明と強化効果
スキル2のゲーム内説明と強化効果
ウィルパワーのシールドをまとった場面
ウィルパワーのシールドをまとった場面

3. バインディングワード

  • 効果:対象の敵に宣告を刻み、数秒以内にWardenの近くから逃げ切れなければ拘束される
  • 運用:「逃げるか、留まって戦うか」の二択を強制する独特のCC。逃げれば追撃の口実に、留まれば拘束からのフルコンボに。壁際や狭所で宣告するほど逃走の選択肢が消える
スキル3のゲーム内説明と強化効果
スキル3のゲーム内説明と強化効果
バインディングワードで敵を拘束した場面
バインディングワードで敵を拘束した場面

4. ラストスタンド【ウルト】

  • 効果:詠唱の後、自身を中心に継続ダメージのオーラを展開し、与えたダメージ分を自己回復する
  • 運用:狭所・室内・設備下での集団戦を制圧する切り札。敵の中心で発動できれば、回復量も相まって1対多を捲れる。詠唱中に中断されうるのが最大の弱点なので、遮蔽裏や拘束した敵の傍で詠唱を完成させること
スキル4のゲーム内説明と強化効果
スキル4のゲーム内説明と強化効果
ラストスタンドを発動しながら前進する場面
ラストスタンドを発動しながら前進する場面

スキル上げの順番

フラスクとウィルパワーでレーンを制し、バインディングワードは1ポイントでも機能する。

つなげると強いコンボ

単発で当てるより、順番を決めて繋いだほうが通しやすい組み合わせです。

コンボ 手順 狙いどころ
宣告してから足を止める バインディングワード を刻む → アルケミカルフラスコ で移動を落とす 逃げ切られなければ拘束される。移動低下を重ねると成立率が上がる
拘束からオーラを回す バインディングワード の拘束 → ラストスタンド を展開 詠唱が必要なウルトを、動けない相手に確実に浴びせる

※効果時間・射程・クールダウンはパッチで変動します。実際に繋がるかどうかは練習モードで確認してください。近接を絡める場合はパリィの読み合いも併せてどうぞ。

おすすめアイテム

  • 序盤:継戦の回復・弾薬系。フラスクの回転を上げるクールダウン系も好相性
  • 中盤:耐久と射撃のバランス型。ウルトを完走させるための体力・シールドを厚く
  • 状況別:詠唱潰しが辛いなら中断耐性系を。逃げる敵が多いならスロウ系で二択を強化

マッチアップ

▶ 敵として当たったときの立ち回りは、対面攻略ナビでヒーローを選ぶと、やること・警戒点・対策アイテムがまとめて出ます。

敵に回すと辛い

ヒーロー 理由 対処
遠距離ポーク型 近中距離の制圧力が届かず、一方的に削られる 遮蔽で詰め、瓶の射程に入ってから勝負する
KnockdownなどのCC持ち ウルトの詠唱と展開を止められる 中断手段を吐かせてから、または視界外で詠唱する

カモにできる

ヒーロー 理由
機動力の低い敵 バインディングワードの二択が実質一択(拘束確定)になる
狭所で戦うしかない近接 ラストスタンドの土俵にようこそ、という状況が作れる

味方シナジー

ヒーロー 理由
敵を密集させるCC持ち(Dynamo等) 固まった敵の中心でのラストスタンドは戦況破壊級
追撃の速い味方 バインディングワードから逃げた敵を刈り取る係がいると二択が完成する

Warden対策(敵視点)

第一に距離です。Wardenの脅威は近中距離に集中しており、間合いの外からは平凡です。第二にバインディングワードを受けたら迷わず全力で逃げること──中途半端に留まって拘束されるのが最悪です(スタミナを1本残しておくとここで生きます)。第三にラストスタンドの詠唱を見たらKnockdown等で中断するか、即座にその場を離れること。オーラに付き合う義務はありません。

フェーズ別立ち回り

  • 序盤:瓶のハラスとウィルパワーの継戦でレーンを制圧する。Wardenの最も強い時間帯
  • 中盤:少人数戦の鬼。拘束からのキルでサイドを荒らし、設備を割る
  • 終盤:集団戦では敵の密集へウルトを重ねる前衛に。詠唱位置の工夫が勝敗を分ける

※Deadlockは開発中のタイトルです。パッチにより数値や仕様が変更される場合があります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次