2026年10月9日(米国時間)に実装された新ヒーロー Solomon(ソロモン)の完全ガイドです。チェスの駒を盤面に置いて動かす戦略家という背景設定、4つのスキルの数値と強化、武器と基礎値、実装から約2時間の成績とアイテム、相性の見立てまで、実装直後の時点で分かることをまとめました。
先に結論:実装から約2時間の勝率は35.0%(463試合、95%範囲30.8〜39.4%)で、強い・弱いを決める段階ではありません。購入されたアイテムの中心は、スピリットとクールダウンです。この結論は、1週間後の集計で勝率が45%を超えれば外れます。[B]
確度の目印:[A] 公式の告知で確認、[B] ゲームデータと実測の集計(第三者のdeadlock-apiから取得)、[C] 編集部の見立て(外れる条件を添えています)。
Solomonはどんなヒーロー?(3行サマリー)
City Never Sleeps の新ヒーロー6体のうち3体目として、2026年10月9日(米国時間)午後2時(太平洋夏時間)、日本時間では10月10日の午前6時に実装されました。公式の告知は「パトロンが現れたとき、街を巨大なチェス盤に見立てて戦略を組み立てる」と紹介しています。[A] ゲームデータ上、プレイできるヒーローは41体になりました。[B]
ビショップを置いて滑らせ、味方をナイトに昇格させて守り、ルークで敵の足を止め、ウルトのクイーンでチェックメイトを狙う、スピリット型(ミスティック)の戦略家です。一言でいえば「駒を置いて動かし、足止めと守りと詰めを組み立てるヒーロー」です。[A][B]
背景設定(ロア)
ゲームデータに収録された公式ロアによると、Solomon は「何もかもが速く動く世界で、立ち止まって耳を傾けることを選んだ人物」です。親身に話を聞き、助言をくれる彼は、観光客、犯罪者、大企業の経営者といったさまざまな相手と、チェス盤を挟んで向き合ってきました。どんな相手の前でも動じないのは、彼にとってチェスがただのゲームではないからです。あらゆる立場の人が対等に向き合える「平等にする場」だと、ロアは説明しています。[B](出典:公式ロアの要約。ロアは現時点で英語のみです)
公式の告知には「アメリカのチェスの日にちょうど間に合った」という一文があります。[A] 武器の名前は Alekhine’s Gun で、20世紀前半のチェス世界王者アレキンと同じ綴りです。名前の由来はおそらくこの人物でしょう(見立て、確認はしていません)。[C] 街の成り立ちや他のヒーローとの関係は世界観・ロアまとめで整理しています。
基礎ステータス(傾向)
※数値はパッチで変動するため、ゲーム内でも確認してください。
| 項目 | 傾向 |
|---|---|
| 武器 | 1発30ダメージの単発武器「Alekhine’s Gun」。1秒に約1.7発、弾倉8発、リロード3秒。距離が離れると威力が落ちる設定があります。ゲームデータ上の分類は「発射物」[B] |
| 耐久 | 標準的(体力780は41体中15位)。体力の自然回復は高め(2.0で5位タイ)。守りの中心は、ナイトで付けるバリアです |
| 機動力 | 移動速度は中位より下(6.7で23位)。スプリント速度は上位(3.25で4位)。スタミナは少なめ(2で34位)。ナイトを自分に使うと、駒を動かして最大7m動けます(動いている間は無敵) |
| 成長 | ブーン(レベルアップ)1回ごとに、スピリットパワー+1.1、体力+40、弾のダメージ+0.4 [B] |
実数値データ(基礎値)
アイテムやレベルによる補正のかかっていない素の数値です。右端は、Solomon を含む現在の41体の中での順位(同値は同順位)。
| 項目 | 数値 | 41体中の順位 |
|---|---|---|
| 体力 | 780 | 15位(同値9体) |
| 体力の自然回復 | 2.0 | 5位(同値20体) |
| 移動速度 | 6.7 | 23位(同値8体) |
| スプリント速度 | 3.25 | 4位 |
| スタミナ | 2 | 34位(同値8体) |
武器:Alekhine’s Gun

- 弾は1発30ダメージ。1秒に約1.74発で、リロードを挟まない秒間ダメージは約52、リロードを含めると約31です [B]。ゲーム内の武器ステータス画面には「60 DPS」と表示されていて、計算値の約52とは一致しません(原因は未確認です)
- 弾倉8発、リロード3.0秒、弾速356m/秒。威力は20mから落ち始め、46mで最小になります(ゲーム内の武器ステータス画面の表示)
- 近接攻撃(軽50/重116)は、ほぼ全ヒーロー共通の値です
- 武器・基礎値・4スキルの数値は、ゲーム内の説明画面(ヒーロー選択画面)で確認しました。ゲーム内の表示では、武器ダメージにスピリットの補正(×0.14)が付きます。deadlock.wiki は実装直後のため確認できていません
役割(ロール)
ゲームデータ上のタイプはスピリット型(ミスティック)、タグは「戦略家・集中力・チェックメイト」です。スキルの組み立てから見ると、前線で殴り合うより、駒で足止め・守り・設置をして味方の戦闘を有利にする補助寄りの動きです。[C]
実装から約2時間の1試合あたりの平均は、キルが3.0(全ヒーロー平均は6.1)、アシストが12.3(同12.5)でした。倒す役ではなく、戦闘に絡む役という見立てと矛盾しません。[B] ただし新ヒーローは慣れない動きの数字も混ざります。外れる条件:1週間後にキル数が平均に近づくなら、補助寄りではなく火力役として使われています。
編集部の体感:実際に動かした印象は「めちゃくちゃ難しそう」です。駒を置く場所と、動かすタイミングを同時に考える必要があり、操作量が多く感じられます。[C] 外れる条件:慣れたあとに、操作の多さのわりに安定して使えると感じる場合は、難しさは見かけほどではありません。
スキル紹介
ビショップ・ナイト・クイーンは、置いた駒を「Move」の操作で動かせます。この操作はゲームデータ上、副射撃に割り当てられています。ルークは再発動で分裂します。[B] 公式の日本語告知では、スキル名は「セットアップ・ビショップ」「キングサイド・ナイト」「ルーク・バッテリー」「デベロップ・クイーン」と書かれています。[A] ゲーム内の説明画面では、スキル名と説明文は英語のまま表示されていました(「スピリットダメージ」「スタン」などの用語は日本語、2026年10月10日に確認)。Baba は同じ日に日本語表示になっていたので、Solomon もあとから日本語になる可能性があります。本記事では英語名を主に使います。
1. Setup Bishop(ビショップを置いて滑らせる)

- 効果:ビショップを1体、その場に置きます(消えません)。「Move」でビショップを動かすと、通った道の敵にスピリットダメージと減速を与え、少し遅れて斜めのマスが光ります。光ったマスを敵が踏むと、追加のスピリットダメージを受けます。もう一度スキルを押すと、すべてのビショップを回収して終了します [B]
- 数値:クールダウン12秒、射程20m、駒の移動距離12m、移動のクールダウン3秒、通った敵の減速30%(3秒かけて消える)、衝突ダメージ70、光ったマスを踏んだ敵へのダメージ25、マスの射程2
- 強化:強化1 移動距離+5m・減速+15%/強化2 ビショップ+1体・8秒以内に再発動/強化3 マスの射程+1・踏んだ敵のスピリット耐性が2.5%ずつ下がる(最大10回)
- 使いどころ(見立て):撃ち合いの前に先に置いて、敵の逃げ道を減速させます。置いたままにできるので、レーンで敵の動きを制限する使い方もできそうです。[C] 外れる条件:敵に位置を読まれて、置いた駒を先に壊される場合
2. Kingside Knight(味方を昇格させて守る)

- 効果:味方1人をナイトに昇格させ、スタミナとバリアを7秒間与えます。自分に使うとキングになり、バリアは2倍になりますが、スタミナは付きません。「Move」で駒を動かせ、動いている間(着地するまで)は無敵です [B]
- 数値:クールダウン25秒、バリア80、スタミナ+1、射程28m、バフの継続7秒、駒の移動距離は味方13m・自分7m、移動のクールダウン10秒(データ上の値で、ゲーム内の説明画面には出ていません)
- 強化:強化1 クールダウン-8秒/強化2 バリア+80(計160)・スタミナ+1/強化3 半径20m以内の味方2人に使える・自分に使うと移動後に弱体化を全解除
- 使いどころ(見立て):前に出る味方を送り込む、危ない味方を安全な位置へ動かす、の二つが基本です。[C] 外れる条件:バリアの量(80)が、実戦のダメージ量に対して小さいと感じる場合は、強化2を急ぐ判断になります
3. Rook Battery(ルークで足止めする)

- 効果:2つのルークを前に飛ばし、命中した敵にスピリットダメージと足止めを与えます。壁に当たると逆向きに反射し、再発動で直角に分裂します [B]
- 数値:クールダウン33秒、ダメージ50、足止め1秒、駒の移動距離12m。データ上、ルークの体力は100です
- 強化:強化1 命中した敵の連射速度-25%(5秒)/強化2 命中時に現在体力の5%のダメージ/強化3 壁での反射+1回・クールダウン-12秒(21秒)・足止め+0.5秒
- 使いどころ(見立て):壁に近い細い道で、反射を使って当てます。足止めの1秒間に、次のスキルや味方の攻撃をつなげるのが狙いです。[C] 外れる条件:ルークが射程の長い攻撃で壊されやすい場合は、置く位置を変える必要があります
4. Develop Queen(ウルト:クイーンで詰める)

- 効果:クイーンを召喚して落下させ、範囲にスピリットダメージを与えます。少し遅れて直線のマスが広がり、再びスピリットダメージとスタンを与えます。「Move」でクイーンが指定の場所へ跳び、同じ効果をもう一度出せます。再発動で早く回収できます [B]
- 数値:クールダウン210秒、射程30m、ダメージ120、スタン1.25秒、駒の移動距離16m、移動のクールダウン5秒、追加の移動2回、マスの射程3、移動速度-15%(1.5秒)。ダメージ120が落下とマスのどちらにかかるかは、データでは分かりませんでした
- 強化:強化1 クールダウン-40秒(170秒)/強化2 減速+15%・体力200未満の敵をチェックメイト(処刑)(ブーン1回ごとに基準+5)/強化3 移動+2回・マスの射程+1
- 使いどころ(見立て):クールダウンが長い(約3分半)ので、集団戦の初めに足止めと組み合わせて使います。強化2を取ると、削れた敵への「詰め」にも使えます。[C] 外れる条件:落下から線状のマスが広がるまでの遅れが長く、動く敵に当たらない場合
スキル上げの順番(見立て)
実装の約1時間後に更新されたコミュニティビルド「ANGADXO TOP 50 ETERNUS SPIRIT NUKE」の順を紹介します。作者個人の案で、強さの裏付けはありません。[B] まず4つのスキルを1つずつ解放し、その後は次の順で強化しています。
- ビショップ 強化1 → 強化2
- ナイト 強化1
- ルーク 強化1 → 強化2
- クイーン 強化1 → 強化2 → 強化3
- ルーク 強化3 → ビショップ 強化3
- ナイト 強化2 → 強化3
強化に必要なポイントは、強化1が1、強化2が2、強化3が5です(ビルドの設定から読み取れる値)。ルーク強化3やナイト強化2より先に、クイーンを強化3まで進める並びです。体力200未満の処刑(クイーン強化2)を、早めに使えるようにする意図がありそうです。[C] 外れる条件:クイーンが対面に届かないレーンでは、ビショップとルークを先に伸ばす方が安定します。
つなげると強いコンボ(見立て)
- ルーク → クイーン:ルークの足止め(1秒、強化3で1.5秒)の間にクイーンを落とすと、遅れて広がる直線のマスとスタン(1.25秒)が当たりやすくなりそうです。落下からマスが広がるまでの遅れはデータで未確認です。[C]
- ビショップ → ルーク:ビショップの減速(30%、強化1で45%)で足を落とした敵にルークを当てると、足止めが決まりやすくなりそうです。[C]
- ナイト → 味方の突入:バリア(80、強化2で160)とスタミナ+1〜2を付けた味方を前に出し、ルークとクイーンで締めます。[C]
外れる条件:実際の判定の大きさやタイミングが想定とずれて、駒のタイミングが噛み合わない場合です。練習モードで、動かない的に対して発動から命中までの時間を測ってから使うと確実です。
おすすめアイテム(見立て)
実装から約2時間によく買われていたアイテム
Solomon を使ったランク戦463試合で、購入率が高かった上位は、Improved Spirit(93.7%)、Greater Expansion(88.3%)、Extra Spirit(86.2%)、Superior Cooldown(84.9%)、Extra Stamina(83.6%)、Compress Cooldown(82.7%)でした。上位10のうち8つがスピリット系です。[B]
表で見る:購入率の上位12アイテム
| アイテム | 系統 | Tier | 購入率 | 平均購入(分) |
|---|---|---|---|---|
| Improved Spirit | スピリット | 2 | 93.7% | 10 |
| Greater Expansion | スピリット | 3 | 88.3% | 20 |
| Extra Spirit | スピリット | 1 | 86.2% | 4 |
| Superior Cooldown | スピリット | 3 | 84.9% | 22 |
| Extra Stamina | 耐久 | 1 | 83.6% | 7 |
| Compress Cooldown | スピリット | 2 | 82.7% | 15 |
| Mystic Expansion | スピリット | 1 | 74.3% | 10 |
| Tankbuster | スピリット | 3 | 74.1% | 23 |
| Mystic Burst | スピリット | 1 | 68.3% | 12 |
| Opening Rounds | 武器 | 2 | 58.5% | 8 |
| High-Velocity Rounds | 武器 | 1 | 58.3% | 5 |
| Extra Regen | 耐久 | 1 | 52.3% | 4 |
この集計から言えること
- 事実:Tier 4 でいちばん買われたのは Boundless Spirit(41.9%、平均購入29分)、次いで Spiritual Overflow(20.1%)、Transcendent Cooldown(18.8%)、Spirit Burn(17.7%)です。[B]
- 勝率は載せていません:終盤のアイテムは「買えた試合ほど長く続いた」ため、買った人の勝率が高く出ます(逆因果)。また試合数が少なく、アイテムごとの差を判断できません。
- 見立て:クールダウンと範囲(Compress Cooldown、Superior Cooldown、Greater Expansion、Mystic Expansion)でスキルの回転を上げる方向が主流です。駒を多く動かすスキル構成と、相性は良さそうです。[C] 外れる条件:1週間後に購入率の上位が武器系に移るなら、スキル型より銃を撃つ型で使われています。
見立て:組み立ての方向性
- 序盤:Extra Spirit(86.2%、平均購入4分)、Extra Stamina(83.6%、7分)、High-Velocity Rounds(58.3%、5分)、Extra Regen(52.3%、4分)が早い時間に買われています。
- 中盤:Improved Spirit(10分)、Compress Cooldown(15分)、Opening Rounds(8分)、Reactive Barrier(18分)。
- 終盤:Greater Expansion(20分)、Superior Cooldown(22分)、Tankbuster(23分)、Boundless Spirit(29分)。
- コミュニティビルドの一例:「ANGADXO TOP 50 ETERNUS SPIRIT NUKE」(10月9日更新、版数5、お気に入り0)は38個のアイテムを3つの区分に入れています。主力18個(序盤の武器・耐久・スピリットから、Boundless Spirit・Tankbuster・Superior Cooldown・Greater Expansion まで)、生存8個、候補12個です。実装の約1時間後に更新されたビルドで、強さの裏付けはありません。[B]
実装直後の成績(参考)
ランク戦で、実装(日本時間10月10日の午前6時)から約2時間の集計です。試合数が少なく、結論を出す段階ではありません。[B]
| 項目 | Solomon | 全ヒーロー平均(同じ期間) |
|---|---|---|
| ランク戦の試合数 | 463 | — |
| 勝敗 | 162勝301敗 | — |
| 勝率(95%範囲) | 35.0%(30.8〜39.4%) | 50.0% |
| 使用割合 | 0.39%(41体中41位) | 2.4%(100%を41体で割った値) |
| 1試合あたりのキル | 3.0 | 6.1 |
| 1試合あたりのデス | 6.6 | 6.1 |
| 1試合あたりのアシスト | 12.3 | 12.5 |
| 1試合あたりの敵ヒーローへのダメージ | 約26,100 | 約32,100 |
| 1試合あたりの純資産(ソウル) | 約33,500 | 約39,500 |
- 事実:勝率35.0%は、95%範囲でも50%を大きく下回ります。ただし、同じ期間の全ヒーローの合計試合数(約11.9万)に占める割合は0.39%で、選んだ人はごく一部です。
- 参考:Baba の実装直後(ランク戦413試合・勝率36.1%・使用割合0.35%)と近い水準です。ただし集計の時点が異なります(Baba は実装から数時間後、Solomon は約2時間後)。詳しくは Baba 完全ガイド をご覧ください。
- 見立て:実装直後はスキルの使い方が定まらず、新ヒーローを試す人が多いため、勝率は低く出やすいと考えます。[C] 外れる条件:1週間後(10月16日ごろ)も勝率が40%未満なら、慣れの問題ではなく、設計上の難しさか弱さです。その時点で記事を更新します。
マッチアップ(見立て)
Solomon の対戦成績は試合数が足りないため、データではなく、スキルの仕組みからの見立てです。[C]
敵に回すと辛い
- 遠くから撃ってくる相手:Solomon の武器は距離で威力が落ちる設定があり、撃ち合いでは不利になりそうです。
- 駒を先に壊せる相手:ルークの体力は100(データ上)で、射程のある範囲攻撃で先に壊されると、足止めが成立しません。
- 足止めやスタンを避けたり、解除したりできる相手:ルークとクイーンの狙いが外れます。
カモにできる
- 密集して動く相手:ルークの2つの駒と、クイーンの直線のマスが重なりやすくなります。
- 動きが遅い、またはスタミナの少ない相手:ビショップの減速(30〜45%)が効きやすくなります。
味方シナジー
- 近接や短い射程で突っ込む前衛:ナイトのバリアとルークの足止めで押し込めます。
- 範囲のスピリットダメージを持つ味方:足止めされた敵にスキルを重ねられます。
- 回復役:ナイトのバリアと回復を重ねて、集団戦を長く保てます。
外れる条件:実際の対戦データで、これらと逆の結果が出た場合です。1週間後に集計を取り直します。
フェーズ別立ち回り(見立て)
- 序盤:4つのスキルを1つずつ解放し、ビショップを先に置いてレーンの敵の動きを制限します。Extra Spirit と Extra Stamina で、スキルの回転と体力を確保します。[C]
- 中盤:ルークを当てて、次のスキルや味方の攻撃につなげる流れを作ります。ナイトは危ない味方を逃がす用に残しておくと安全です。[C]
- 終盤:クイーンは約3分半に1回しか使えません(強化1で170秒)。体力200未満の敵を処刑する強化2を取ったら、削れた敵を見つけたときに使います。[C]
外れる条件:実戦で、クイーンを落とす前に倒される場面が多いなら、足止めを先に当てる順番を見直す必要があります。
事実・見立て・例外
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 事実 [A] | 実装日時、3体目であること、4つのスキル名と短い説明、次のヒーローの投票結果を来週火曜日の午後2時(太平洋夏時間)に発表すること(公式の告知で確認) |
| 事実 [B] | スキルの数値と強化、武器、基礎値(ここまではゲーム内の説明画面でも確認)、ロア、実装から約2時間の成績と購入率(ゲームデータと第三者の集計) |
| 見立て [C] | 役割(補助寄り)、コンボ、アイテムの方向性、マッチアップ、フェーズ別の立ち回り。それぞれ「外れる条件」を添えています |
| 例外・未確認 | 実装から約2時間・463試合の集計で勝率の誤差範囲は±4.3ポイント。アイテムは終盤ほど逆因果で勝率が高く出る。ゲーム内の日本語スキル名(現状は英語表示)、スキルの判定の大きさと遅れは未確認 |
この記事の結論が誤りになる条件:1週間後の集計で、勝率が45%を超え、キル数が平均に近づく場合は、「補助寄りで、実装直後に勝ちにくい」という見立てが外れています。
よくある質問
Solomon の日本語名は?
ゲームデータ上の日本語表記は「ソロモン」です。スキル名は、公式の日本語告知では「セットアップ・ビショップ」「キングサイド・ナイト」「ルーク・バッテリー」「デベロップ・クイーン」と書かれています。ゲーム内の表示は、2026年10月10日の時点で英語名のままでした。
Solomon はいつ実装されましたか?
2026年10月9日(米国時間)午後2時(太平洋夏時間)、日本時間では10月10日の午前6時です。9月29日のアップデートで発表された新ヒーロー6体のうち、Rat King、Baba に続く3体目で、プレイできるヒーローは41体になりました。
次のヒーローはいつ分かりますか?
公式は、来週火曜日(10月13日)の午後2時(太平洋夏時間)に、投票結果から次のヒーローを決めると告知しています。日本時間では10月14日(水)の午前6時にあたります。[A]
あわせて読みたい
Baba 完全ガイド/Rat King 完全ガイド/City Never Sleeps アップデートまとめ(新ヒーローの実装日程)/新マップ完全ガイド/アイテム勝率の見方/ヒーロー攻略まとめ/ヒーローロール別早見表
出典:実装日・スキル名・次のヒーローの告知は、公式の Steam 告知「さあ、そちらの番だ」(原題 Make Your Move.)(2026年10月10日に確認)。スキルの数値・基礎値・ロア・成績・購入率は、deadlock-api.com のゲームデータと集計(ランク戦、実装の2026年10月9日21時UTCから約2時間、2026年10月10日に取得)。武器・基礎値・4スキルの数値は、ゲーム内の説明画面(2026年10月10日に確認)で照合しました。




