MENU
@Deadlockpress で更新をお知らせ

【Deadlock】Vindicta(ヴィンディクタ)完全ガイド:背景・スキル・ビルド・相性まとめ

【Deadlock】Vindicta(ヴィンディクタ)完全ガイド:背景・スキル・ビルド・相性まとめ
目次

Vindictaはどんなヒーロー?(3行サマリー)

空を飛び、長距離狙撃で敵を処刑する魔女型スナイパーです。飛行による独特の立ち位置と、とどめを刺すたびに武器ダメージが永続で上がる処刑ウルトにより、育つほど加速度的に脅威になります。一言でいえば「射程と高度という安全圏から試合を削る狙撃手」です。

背景設定(ロア)

Vindictaは1600年代のセイラム魔女裁判で、判事John Hathorneに魔女として処刑された少女。約200年の死を経て、超常が世界に現れた最初の「マエルストロム」の際に現世へ蘇りました。

彼女が今狙うのは、処刑人の子孫が率いる新異端審問組織「Friends of Humanity」。その現指導者は、皮肉にも先祖と同名のJohn Hathorneです。超常の同胞を守るため、そして自らの復讐のため、Vindictaはたった一人(一霊)の戦争を続けています。復讐こそが自分を生かしている、と彼女は言います。(出典:公式ロアの要約)

基礎ステータス(傾向)

項目 傾向
武器 遠距離・精密射撃型
耐久 低い(典型的なガラスキャノン)
機動力 飛行による垂直機動が独自の強み

武器「壁花の復讐」

長距離向けの連射武器です。

武器「壁花の復讐」のゲーム内ステータス
武器「壁花の復讐」のゲーム内ステータス
項目 表示値
DPS 53
弾薬ダメージ 12.3
発射速度 4.33 弾/秒
弾数 19 発
リロード時間 2.91 秒
弾速 660 m/秒
減衰距離 20–64 m

ゲーム内画面の表示値です。数値はパッチや強化によって変動します。

実数値データ(基礎値)

アイテムやレベルによる補正のかかっていない素の数値です。右端は、9月29日のアップデート以前からいる38体の中での順位(同値は同順位)。

項目 数値 38体中
初期体力 755 22位
体力自然回復 2 /秒 4位
移動速度 7.9 m/s 5位
スプリント加算 +1.6 m/s —
スタミナ 2 33位
軽近接ダメージ 50 —
重近接ダメージ 116 —

出典:Deadlock API(ゲーム内データを公開しているコミュニティAPI)/取得日:2026年9月20日。Deadlockは開発中のタイトルのため、数値はパッチで変動します。

耐久・スピリット・成長のゲーム内画像を見る(3枚)
耐久・移動のゲーム内ステータス
耐久・移動のゲーム内ステータス
スピリットのゲーム内ステータス
スピリットのゲーム内ステータス
恩恵による成長のゲーム内表示
恩恵による成長のゲーム内表示

役割(ロール)

軸 評価
前衛/後衛 純後衛
系統 遠距離ポーク+処刑キャリー
強い時間帯 ミッド〜レイト(ウルトのキルで武器ダメージが積み上がり加速)
難易度 ★★☆(エイム依存度が高い)
求められる技術 エイム寄り+位置取り

スキル紹介

1. テザースティク

  • 効果:敵を杭で地面に繋ぎ、行動範囲を制限する
  • 使いどころ:接近してきた敵への自衛、逃げる敵の足止め、味方の的の固定
  • 注意点:Vindictaの唯一の自衛CC。攻めに使い切った直後がダイバーの狙い目になる
スキル1のゲーム内説明と強化効果
スキル1のゲーム内説明と強化効果
テザースティクで敵を杭につないだ場面
テザースティクで敵を杭につないだ場面

2. フライト

  • 効果:一定時間の飛行。飛行中は射撃にスピリットダメージが上乗せされる
  • 使いどころ:射線の確保、地形無視のローテーション、追撃と離脱。Vindictaというヒーローの独自性そのもの
  • 注意点:滞空中は動きが読まれやすく、対空の得意な敵(Kelvinのビーム等)には格好の的。飛ぶ場所と高度は毎回選ぶこと
スキル2のゲーム内説明と強化効果
スキル2のゲーム内説明と強化効果
フライトで空中に浮かんで射撃する場面
フライトで空中に浮かんで射撃する場面

3. クロウ・ファミリア

  • 効果:カラスを放ち、対象に継続ダメージと防御低下を与える
  • 使いどころ:狙撃前の下ごしらえ。出血は対象の現在体力に比例するため、戦闘の開幕・体力満タンの敵に入れるのが最も効率的
  • 注意点:単体で敵を倒すスキルではない。射撃とセットで初めて意味を持つ
スキル3のゲーム内説明と強化効果
スキル3のゲーム内説明と強化効果
クロウ・ファミリアの羽が敵の周囲に舞う場面
クロウ・ファミリアの羽が敵の周囲に舞う場面

4. アサシネイト【ウルト】

  • 効果:スコープを構えて放つ超長距離のヒットスキャン狙撃。構えて1秒で満充填となり、体力50%未満の敵に追加ダメージ。キルを取るたびに武器ダメージの永続ボーナスを獲得(※以前は追加ソウルだったが現在は武器ダメージに変更)
  • 使いどころ:削れた敵への処刑、集団戦の敵を戦闘外から間引く、逃げる敵への止め。キルごとの永続強化によりVindictaの成長エンジンでもある
  • 「取っておく」条件:削れていない敵への挨拶撃ちは厳禁。「仕留め切れる体力か」を撃つ前に自問する
スキル4のゲーム内説明と強化効果
スキル4のゲーム内説明と強化効果
アサシネイトのスコープで敵を狙う場面
アサシネイトのスコープで敵を狙う場面

スキル上げの順番

狙撃の火力系を軸に、対面のダイブが激しい場合はテザースティクを早めに。

つなげると強いコンボ

単発で当てるより、順番を決めて繋いだほうが通しやすい組み合わせです。

コンボ 手順 狙いどころ
縛ってから狙撃 テザースティク で行動範囲を制限 → アサシネイト テザースティク 中は逃げ場が限られる。長距離狙撃の命中率が跳ね上がる
飛んで削って処刑 クロウ・ファミリア で防御低下 → フライト 中の射撃で50%未満まで削る → アサシネイト 体力50%未満に追加ダメージが乗る。削りきってからウルトを撃つ

※効果時間・射程・クールダウンはパッチで変動します。実際に繋がるかどうかは練習モードで確認してください。近接を絡める場合はパリィの読み合いも併せてどうぞ。

おすすめアイテム

  • 序盤:精密射撃を伸ばす弾威力系+継戦の回復系。飛行の回転を支えるクールダウン系も好相性
  • 中盤:武器コアを積んで狙撃の一発を重くする。スピリット寄せでスキル型に寄せる派生も
  • 状況別:ダイブが辛いなら自衛系(バリア・ノックバック)、対空看破されるなら地上戦の位置取りアイテムへ

マッチアップ

▶ 敵として当たったときの立ち回りは、対面攻略ナビでヒーローを選ぶと、やること・警戒点・対策アイテムがまとめて出ます。

敵に回すと辛い

ヒーロー 理由 対処
Lash等の機動ダイバー 後衛の定位置まで一瞬で届く テザースティクを自衛用に温存し、味方の近くから撃つ
Kelvin 滞空をビームで狩られ、氷道で追いつかれる 対Kelvinでは飛行を移動用と割り切り、戦闘中の滞空を減らす

カモにできる

ヒーロー 理由
近距離特化の前衛 射程差で一方的に削れる。地形の開けたレーンなら尚更
体力管理の甘い敵全般 削れた敵はすべてアサシネイトの獲物

味方シナジー

ヒーロー 理由
敵を止めるCC持ち(Dynamo、Kelvin等) 止まった敵は狙撃の的。ウルトの命中率が跳ね上がる
前衛の厚い構成 敵の圧力を前で受けてもらえるほど、後方からの火力供給が安定する

Vindicta対策(敵視点)

視界外からの接近と裏取りが最も有効です。Vindictaは初期スタミナが2しかない数少ないヒーローで、地上で捕まえれば逃げる手数が乏しい。飛行にはKnockdown系のアイテムが特効です。テザースティクを吐かせてから本命の仕掛けを行い、削れた体力での前線うろつきはアサシネイトへの献金だと心得てください。序盤に潰すほど雪だるまが起きません。

フェーズ別立ち回り

  • 序盤:射程を活かしたハラスとディナイでレーンの主導権を取る。敵に距離を詰められたときは、テザースティクを自衛に優先して使う
  • 中盤:飛行でこぼれた敵を摘みつつ、ウルトのキルボーナスで火力を先行させる
  • 終盤:集団戦は「参加する」ではなく「外から間引く」。開幕の一発で6対5を作るのが最大の仕事

※Deadlockは開発中のタイトルです。パッチにより数値や仕様が変更される場合があります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次