Billyはどんなヒーロー?(3行サマリー)
バット一本で敵陣に突っ込み、打ち上げて、殴って、最後は鎖で全員まとめて引き寄せる純近接の暴れ役です。近接攻撃が弾薬を回復する設計で、殴り続けることが正義。一言でいえば「ケンカの間合いに世界を引きずり込むヒーロー」です。
背景設定(ロア)
Mr. Billy はもともと人間でした。邪術に手を出した結果、自分の頭を山羊のものに変えてしまいます。それが意図的だったのかどうかは、誰もはっきりとは語りません。
母親には「何の役にも立たない」と言われて育ちました。
一方で律儀な面もあり、税金はきちんと納めています。「なんでお前らはそうじゃないんだ」というのが本人の言い分です。
(出典:公式ロアの要約)
基礎ステータス(傾向)
| 項目 | 傾向 |
|---|---|
| 武器 | 近距離型(近接コンボと連動する設計) |
| 耐久 | 中〜高 |
| 機動力 | 突進込みで高い |
武器「ビケット」
近距離向けの武器です。

| 項目 | 表示値 |
|---|---|
| DPS | 74 |
| 弾薬ダメージ | 6.3 |
| 発射速度 | 11.8 弾/秒 |
| 弾数 | 30 発 |
| リロード時間 | 2.9 秒 |
| 弾速 | 513 m/秒 |
| 減衰距離 | 14–32 m |
ゲーム内画面の表示値です。数値はパッチや強化によって変動します。
実数値データ(基礎値)
アイテムやレベルによる補正のかかっていない素の数値です。右端は、9月29日のアップデート以前からいる38体の中での順位(同値は同順位)。
| 項目 | 数値 | 38体中 |
|---|---|---|
| 初期体力 | 820 | 9位 |
| 体力自然回復 | 2 /秒 | 4位 |
| 移動速度 | 7 m/s | 15位 |
| スプリント加算 | +1.6 m/s | — |
| スタミナ | 3 | 5位 |
| 軽近接ダメージ | 50 | — |
| 重近接ダメージ | 116 | — |
出典:Deadlock API(ゲーム内データを公開しているコミュニティAPI)/取得日:2026年9月20日。Deadlockは開発中のタイトルのため、数値はパッチで変動します。
役割(ロール)
| 軸 | 評価 |
|---|---|
| 前衛/後衛 | 純前衛 |
| 系統 | 近接ブロウラー+イニシエーター |
| 難易度 | ★★☆ |
| 求められる技術 | 近接の間合い管理+パリィの読み合い |
スキル紹介
1. バッシュダウン
- 効果:バットで叩き伏せて近接ダメージ、その後敵を打ち上げる
- 運用:コンボの起点。打ち上げた敵は数秒の的であり、味方の追撃の合図にもなる


2. ライジング・ラム
- 効果:前方へ突進し、自分と命中した敵をまとめて打ち上げる
- 運用:接近と打ち上げの二役。自分も浮く点を利用して、空中からの追撃や高所への機動にも使える


3. ブラスト
- 効果:近接攻撃が弾薬を回復し敵をデバフ(パッシブ)。起動すると近接と銃が強化され、敵を撃つことで持続が延長される
- 運用:Billyのエンジン。殴る→撃つ→また殴るのループが火力と継戦を両立させる。「殴りに行けない時間」が最大の弱点だと裏返しに理解する


4. チェーンギャング【ウルト】
- 効果:周囲の敵を鎖で自分に繋ぎ、移動アビリティを封じて逃走を減速。短い時間差の後、視線の通っている敵を全員自分へ引き寄せる
- 運用:「全員こっちに来い」のウルト。敵の機動スキルを封じた上で引き寄せるため、逃げの得意な敵ほど刺さります。味方の範囲火力の中心で使うのが王道で、単独での多人数引き寄せは自殺行為


スキル上げの順番
ブラストのエンジンを軸に。
つなげると強いコンボ
単発で当てるより、順番を決めて繋いだほうが通しやすい組み合わせです。
| コンボ | 手順 | 狙いどころ |
|---|---|---|
| 打ち上げ二段 | ライジング・ラム で突進して打ち上げ → 落ち際に バッシュダウン | どちらも打ち上げ。連続で当てると相手は接地できない |
| 鎖で集めてから殴る | チェーンギャング で逃走を封じて引き寄せ → ブラスト を起動して近接を振る | 引き寄せ後は密着状態。強化された近接を叩き込む時間になる |
※効果時間・射程・クールダウンはパッチで変動します。実際に繋がるかどうかは練習モードで確認してください。近接を絡める場合はパリィの読み合いも併せてどうぞ。
おすすめアイテム
- 序盤:近接強化・吸血系+耐久
- 中盤:近接系コアと移動系。殴りに行く回数=火力
- 状況別:CC・パリィが辛いなら解除系と読み合いの工夫を
マッチアップ
▶ 敵として当たったときの立ち回りは、対面攻略ナビでヒーローを選ぶと、やること・警戒点・対策アイテムがまとめて出ます。
敵に回すと辛い
| ヒーロー | 理由 | 対処 |
|---|---|---|
| 遠距離ポーク型 | 殴りの間合いに入れない時間が続く | 地形と突進で接近ルートを工夫する |
| パリィの上手い敵 | 近接主体ゆえ読み合いで直接負けうる | 打ち上げからの「遅らせ殴り」で読みをずらす |
カモにできる
| ヒーロー | 理由 |
|---|---|
| 機動スキル頼みの遊撃 | チェーンギャングが移動アビリティごと封じる天敵 |
| 柔らかい後衛 | 突進→打ち上げ→殴りのコンボで一撃圏内 |
味方シナジー
| ヒーロー | 理由 |
|---|---|
| 範囲火力持ち(Seven等) | 引き寄せた敵の集団がそのまま範囲技の的になる |
| 回復・支援型 | 前で殴り続ける時間を延ばしてくれる |
Billy対策(敵視点)
間合いの外が正義です。近接の土俵に付き合わず、打ち上げ技を空振らせてから反撃を。チェーンギャングは視線を切れば引き寄せを免れるため、鎖が繋がったら遮蔽の裏へ。そして近接主体の相手にはパリィが常に選択肢にあります。読み勝てば大きな隙を取れます。
フェーズ別立ち回り
- 序盤:近接と射撃のループを作る練習を兼ねたレーン戦。無理な突進は控える
- 中盤:打ち上げコンボでガンクの起点役。殴れる乱戦を自分から作る
- 終盤:ウルトの引き寄せは味方の準備が整ってから。開幕の合図役として集団戦を設計する
※Deadlockは開発中のタイトルです。パッチにより数値や仕様が変更される場合があります。






