敵ヒーローを選ぶだけで、いま変えるべき立ち回り・警戒スキル・やってはいけないこと・対策アイテムの候補がまとまります。全38ヒーロー対応。ページ下部にはツールを使わずに読めるテキスト版の早見も置いています。
DEADLOCK PRESS / COUNTER NAVI
相手の強みを知って、
次の一手を変える。
敵ヒーロー × 困り事 × 自分の役割から、立ち回りと対策候補を整理。
まずは、いちばん困っている相手を選びましょう。
全38ヒーロー対応 · ベータ版登録不要2対2レーン計画9/16公式変更を注記
1 相手を選ぶ2 状況を選ぶ3 対策を見る
02いまの状況を教えてください
上で選んだ敵が主対象です。2対2では自分・相方・敵2人を指定してください。試合の段階はレーン戦になります。
救助では本人用の防御候補を除外。味方の装備を自動で把握する機能ではありません。
相手を選ぶと、ここに対策を表示できます。
YOUR NEXT MOVE
対策結果
確認範囲・更新日・情報源
画面・選択ロジック更新:2026年9月20日。9月20日に公式変更一覧と9月16日付の最新掲載パッチを確認し、関係する変更を注記しています。38ヒーローの既存攻略とアイテム解説を基にしたベータ版です。全38体について基本対策・固有ウルトへの行動指針・個別攻略リンクを用意しました。本人用と援護用の候補、自分のヒーロー別行動、2対2のレーン計画も選択できます。今回追加した14体は、個別攻略のスキル説明・敵視点の対策を照合しています。全ヒーロー対応は掲載範囲を指し、すべての装備・スキルの相互作用を実ゲーム内で検証した意味ではありません。
表示内容は編集上の戦術提案で、勝率・相性点数ではありません。敵の装備、ソウル差、味方の構成で適した判断は変わります。価格や効果量は購入時のゲーム内説明も確認してください。
全38ヒーローの対面早見(テキスト版)
上のツールと同じ内容を、ヒーロー名から直接読めるように並べたものです。操作なしで確認したいとき、検索からこのページに来たときはこちらをどうぞ。
前衛・近距離戦(7体)
Abrams(エイブラムス)前衛
- まず変える
- 壁を背にせず、相方と射線を分ける。近接の間合いで長く殴り合わない。
- 警戒スキル
- Shoulder Charge/近接攻撃:壁への突進と、その後の近接追撃を警戒。パリィは相手の振りを見て使う。
- やらない
- 体力が減った相手を、壁際まで単独で追いかける。
- Seismic Impact(ウルト)
- 着地点から離れ、味方と重ならない。着地後も行動妨害への耐性が付く強化段階を警戒し、すぐに止められる前提で密着しない。
- 直近の変更
- 9/16:耐久パッシブとウルト強化段階に調整。パリィはリロードを一時停止し、通常ダッシュ中に使うとその場で止まります。
Billy(ビリー)近接・引き寄せ
- まず変える
- 突進と打ち上げの間合いを避け、外した後に味方と攻撃する。近接を受け続けず、パリィは相手の振りを見て使う。
- 警戒スキル
- Rising Ram/Bashdown:突進からの連続打ち上げと近接追撃を警戒。近距離に入る前に退路の遮蔽を確認する。
- やらない
- 鎖で繋がれた後も開けた場所に留まり、味方ごと引き寄せられる。
- Chain Gang(ウルト)
- 鎖が繋がったら引き寄せが起こる前に遮蔽で視線を切る。移動アビリティを使える前提にせず、普段から遮蔽へ戻れる位置を取る。防御候補は追撃への備えで、鎖の解除手段ではない。
- 直近の変更
- 9/16:パリィでリロードが一時停止し、通常ダッシュ中のパリィはその場で停止するよう変更。Billy固有の変更記載はありません。
Mo & Krill(モー&クリル)潜行・拘束
- まず変える
- 相方が援護できる距離を保ち、潜行の接近を見たら間合いを広げる。武装解除中に無理な撃ち合いを続けない。
- 警戒スキル
- Burrow/Sand Blast:潜行からの打ち上げとComboの連続拘束を警戒。潜行中は無敵ではないが、耐性があるため無理に追わない。
- やらない
- 味方から離れてファームし、掴まれてから自分で中断しようとする。
- Combo(ウルト)
- 狙われる本人は掴まれる前に予防し、掴まれた後の中断は動ける味方へ任せる。Knockdownは味方を救う側の候補で、拘束中の本人が使う前提ではない。発動までの遅れにも注意。
- 直近の変更
- 9/20確認:9/16公式更新にMo & Krill固有の変更記載はありません。拘束解除と拘束前の予防は別です。Unstoppableはスタン中に使えません。
Shiv(シヴ)出血・継戦
- まず変える
- 近距離で長く付き合わず、ダッシュを使った後に妨害と集中攻撃を合わせる。低体力になったら処刑を受ける前に下がる。
- 警戒スキル
- Serrated Knives/Slice and Dice:ナイフの出血とダッシュの追撃を警戒。Bloodlettingは被害を遅らせる仕組みであり、回復阻害だけで無効化できるものではない。
- やらない
- 少し残った体力で前線に留まり、Killing Blowの連続処刑につながる。
- Killing Blow(ウルト)
- 処刑圏内に入る前の体力管理と退避を優先。味方は追ってくるShivを止め、低体力の味方を続けて狙わせない。妨害候補は接近への備えで、発動後の処刑を確実に取り消す保証はない。
- 直近の変更
- 9/16:副射撃を強化。レイジ最大時のSerrated Knivesは跳弾から、命中時に現在体力へ比例する追加ダメージへ変更されました。
Victor(ヴィクター)自傷・蘇生
- まず変える
- オーラが届く近距離に長く留まらず、回復阻害と射線を分けた攻撃を合わせる。倒した後も蘇生の可能性を確認し、その場で密集しない。
- 警戒スキル
- Aura of Suffering/Pain Battery:被弾を溜めた電撃の反撃と、接近中の継続ダメージを警戒。正面の殴り合いで回復を上回ろうとし続けない。
- やらない
- 一度倒した直後に全員で近くに留まり、蘇生スタンを受ける。
- Shocking Reanimation(ウルト)
- 倒したら蘇生地点から距離を取り、爆発とスタンの後で再び攻撃を合わせるか、別の目標へ移る。回復阻害は蘇生そのものを止める効果ではない。防御候補を持っても蘇生地点に留まらない。
- 直近の変更
- 9/20確認:9/16公式更新にVictor固有の変更記載はありません。回復阻害で自動蘇生も防げる、という案内はしていません。
Warden(ウォーデン)追跡・拘束
- まず変える
- Binding Wordを受けたら攻撃を続けず、表示された範囲から離れる。逃げるためのスタミナを残し、壁際で近距離戦を始めない。
- 警戒スキル
- Binding Word/Alchemical Flask:瓶による弱体化から拘束へつなぐ動きを警戒。宣告中に半端に足を止めると追撃を受けやすい。
- やらない
- Last Standの範囲内で複数人が殴り続け、回復させる。
- Last Stand(ウルト)
- 詠唱中に中断を狙うか、オーラが届く範囲からすぐに離れる。Knockdownはスタンまで遅れるため、詠唱を見て押せば必ず間に合うわけではない。回復阻害も退避の代わりにはしない。
- 直近の変更
- 9/16:射撃の成長・スピリット係数、Alchemical Flaskの射程と速度、Willpower第3強化の係数とデバフ耐性が低下しました。
Yamato(ヤマト)接近・変身
- まず変える
- 回復斬撃を複数人で受けず、溜め斬撃には側面へ移動する。変身を使わせてから距離を取り、終了後に大技と妨害を合わせる。
- 警戒スキル
- Crimson Slash/Power Slash:Crimson Slashの自己回復と、Power Slashの溜め中の正面防御を警戒。正面から射撃を続けるだけで突破しようとしない。
- やらない
- 変身中に強い妨害と大技を全部使い、終了後の反撃手段を失う。
- Shadow Transformation(ウルト)
- 変身中は耐性が高いため、距離と遮蔽で時間を使わせる。終了を確認してから妨害と火力を重ねる。Knockdownは変身そのものを解除するアイテムではない。
- 直近の変更
- 9/16:Crimson Slash第3強化に回復のスピリット係数増加が追加。飛び込み斬撃の軽近接係数も上昇し、回復と追撃への警戒が重要です。
射撃・狙撃(7体)
Grey Talon(グレイタロン)飛行・狙撃
- まず変える
- 遮蔽を使って射線を切り、溜め撃ちを外させてから移動する。接近時は足元の罠を確認し、低体力になる前に下がる。
- 警戒スキル
- Charged Shot/Spirit Snare:溜め動作と進入路の罠を警戒。空中射撃とスピリットの一射は被害の種類が違うため、内訳を見て防御を選ぶ。
- やらない
- 低体力のまま開けた場所に残り、追撃の梟を受ける。
- Guided Owl(ウルト)
- 低体力になる前に退避し、梟の接近を味方へ知らせる。遮蔽を利用しつつ味方と重ならず、着弾の範囲被害とスタンに備える。防御候補を買っても処刑まで防げる前提にはしない。
- 直近の変更
- 9/20確認:9/16公式更新にGrey Talon固有の変更記載はありません。スロウの全体調整は適用対象です。
Haze(ヘイズ)射撃・奇襲
- まず変える
- 撃たれ続ける前に遮蔽物で射線を切る。孤立を避け、ウルトへの対応役を残す。
- 警戒スキル
- Sleep Dagger/Bullet Dance:睡眠からの追撃と、近距離でのウルトに注意。中断を狙う場合も、敵の行動妨害対策を確認する。
- やらない
- 同じ場所で撃ち合い続ける。味方全員が一度にウルトの範囲へ入る。
- Bullet Dance(ウルト)
- 範囲から離れるか、射撃対策で退避する時間を作る。中断を狙う前に相手の妨害無効化を確認する。
- 直近の変更
- 9/16:Fixationのヘッドショット蓄積と最終強化段階の効果が上昇。頭を出し続ける撃ち合いを避けましょう。
Holliday(ホリデイ)射撃・連行
- まず変える
- 頭を同じ位置に出し続けず、樽の周囲から早めに離れる。パッドを使った高所からの接近と、味方から引き離される位置を警戒する。
- 警戒スキル
- Powder Keg/Crackshot:樽の打ち上げから投げ縄へつながる動きを警戒。射撃とスキルの被害を分けて考え、弾丸防御で樽や拘束まで防げると思わない。
- やらない
- 設備前や敵が待つ方向で孤立し、投げ縄で連行される。
- Spirit Lasso(ウルト)
- 縄を受ける前に射線と距離を調整する。Unstoppableを選ぶ場合は拘束される前の予防として使い、捕まった後に押す前提にしない。味方は連行先と敵の追撃を警戒する。
- 直近の変更
- 9/16:Crackshot第2強化に弾丸耐性低下が追加。Bounce Padによるラッソ時間延長も増加し、連行後の集中射撃への備えが重要です。
Silver(シルバー)射撃・人狼変身
- まず変える
- 撃ち合いを長引かせて変身後まで付き合わず、ボーラを警戒しながら退路を確保する。狼になったら距離を取り、追撃を味方と妨害する。
- 警戒スキル
- Entangling Bola/Lycan Curse:機動を封じるボーラと、変身後の跳びかかりを警戒。人形態と狼形態で安全な間合いを切り替える。
- やらない
- ボーラを受けても移動スキルで逃げられると思い、低体力で近くに残る。
- Lycan Curse(ウルト)
- ゲージによる変身を警戒し、狼形態へ変わったら近距離の殴り合いを避ける。味方と妨害を合わせて時間を使わせ、変身終了後に反撃する。妨害候補は変身を強制解除するアイテムではない。
- 直近の変更
- 9/16:体力成長とスプリントを強化。Weighted Bolaに重力増加と飛行中断が追加され、Boot Kick・Entangling Bolaの対象条件も変更されました。
Venator(ヴェナトル)罠・処刑
- まず変える
- 回復阻害を受けたら普段の回復量を当てにせず一度退く。壁を背にせず、罠とクロスボウの射線を確認してから前へ出る。
- 警戒スキル
- Consecrating Grenade/Gutshot:回復阻害から壁衝突スタン・罠へつなぐ動きを警戒。自分の回復が使えることと、十分に回復できることは別。
- やらない
- 低体力のままクロスボウの射線に立ち、防御アイテムだけを頼りに耐えようとする。
- Ira Domini(ウルト)
- 溜め撃ちの射線を切り、低体力になる前に下がる。最後の杭による処刑を、弾丸防御だけで防げる前提にはしない。複数人で同じ射線に並ばず、撃ち終わりを見て味方と詰める。
- 直近の変更
- 9/16:Ira DominiがRicochetに対応し、左右に追加の矢を放つ分裂射撃にも対応。正面の一人だけが危険とは考えず、周囲も散開します。
Vindicta(ヴィンディクタ)飛行・狙撃
- まず変える
- 低体力になったら早めに射線を切る。飛行位置を共有し、開けた場所を一直線に移動しない。
- 警戒スキル
- Flight/Assassinate:上空からの射撃と、削れた相手への狙撃を警戒。対弾対策だけで追加のスピリットダメージまで防げるとは限らない。
- やらない
- 低体力のまま見通しのよい場所でファームや退却を続ける。
- Assassinate(ウルト)
- 低体力で射線へ出ない。遮蔽物を使って移動し、対弾無敵だけで狙撃にも対応できるとは考えない。
- 直近の変更
Wraith(レイス)射撃・拘束
- まず変える
- 単独で前へ出ず、拘束されたときに味方が援護できる距離を保つ。逃走先まで無理に追わない。
- 警戒スキル
- Telekinesis/Full Auto:拘束からの集中射撃を警戒。予防型の防御アイテムは、操作できなくなる前に使う必要がある。
- やらない
- 拘束を受けてから、使えない防御アイテムを押そうとする。
- Telekinesis(ウルト)
- 味方が助けられる距離を保つ。予防型の防御手段は拘束される前に使用し、受けた後の射撃への備えも分けて考える。
- 直近の変更
- 9/16:Card Trickの回復・耐性低下などとFull Autoが調整。射撃に追加スピリットダメージが混ざる点にも注意。
スキル火力・妨害(8体)
Bebop(ビバップ)捕まえる
- まず変える
- 遮蔽物を挟み、フックの直線上で足を止めない。相方と同じ角度に重ならない。
- 警戒スキル
- Grapple Arm/Sticky Bomb:フックからの追撃が本命。ボムを付けられたら味方から離れ、被害を広げない。
- やらない
- フックが残っているのに、見通しのよい場所で回収や射撃を続ける。
- Hyper Beam(ウルト)
- ビームを見たら遮蔽物へ退避。中断する場合は味方の援護を受け、射線の中へ単独で突っ込まない。
- 直近の変更
Celeste(セレステ)光球・範囲火力
- まず変える
- バリアを割る前に距離を取り、破壊時の沈黙へ巻き込まれない位置へ移る。地面に光る円が出たら離れ、味方同士で重ならない。
- 警戒スキル
- Dazzling Trick/Radiant Daggers:バリア破壊時の反撃と、ダガー命中後の火力上昇を警戒。防御を持っていても範囲攻撃を受け続けない。
- やらない
- 近くでバリアを割って沈黙し、その場で追撃を受ける。
- Shining Wonder(ウルト)
- 光球が味方の間を連鎖しないよう互いの距離を広げる。跳ね先になりそうな位置へ戻らず、光球の場所を確認してから合流する。防御候補は被害への補助であり、連鎖停止の代わりにはならない。
- 直近の変更
- 9/16:Light Eaterの吸血、Dazzling Trickの再使用時間、Radiant Daggers第2強化、Shining Wonderの範囲と第3強化の跳躍数などを調整。
Graves(グレイヴス)召喚・封鎖
- まず変える
- 地面の手のラインを避け、安全な射線から召喚物を処理する。本体を追う前に、レーンを押し続ける墓石の場所を確認する。
- 警戒スキル
- Grasping Hands/Jar of Dead:移動を止める地面の線と召喚物の攻撃を警戒。遠回りしても退路を残し、同じ場所で長く撃ち合わない。
- やらない
- 本体だけを追いかけて墓石を放置し、別のレーンの設備を削られる。
- Borrowed Decree(ウルト)
- 墓石を見つけたら、周囲の敵と足止めの線を確認してから破壊する。近づけない場合は味方に処理を依頼し、進軍するミニオンを止める。本体への妨害で設置済みの墓石まで消える前提にはしない。
- 直近の変更
- 9/16:成長ごとの体力が増加。墓石・召喚物の処理と本体への攻撃を分け、無理に本体だけを倒し切ろうとしないようにします。
Infernus(インファーナス)燃焼・継戦
- まず変える
- 燃焼を重ねられる前に射線を切り、退路を確保する。追うときも炎の道を踏み続けない。
- 警戒スキル
- Afterburn/Concussive Combustion:燃焼の継続ダメージと、接近してくるウルトに注意。ウルト発動後は中断を当てれば消えると考えず、距離を取る。
- やらない
- 燃焼したまま長く撃ち合い、低体力になってから逃げ始める。
- Concussive Combustion(ウルト)
- 発動後のスタンで爆発自体が消えるとは考えず、爆発範囲から距離を取る。味方と固まって逃げない。
- 直近の変更
Lady Geist(レディーガイスト)吸収・交換
- まず変える
- 低体力の相手にも距離を保つ。追い込んだら、近づいて仕留める前に体力交換を警戒する。
- 警戒スキル
- Soul Exchange/Life Drain:体力交換がある間は、削ったから安全とは限らない。吸収を受けたら距離を取り、長い撃ち合いを避ける。
- やらない
- 自分の体力に余裕があるからと、低体力のGeistへ密着する。
- Soul Exchange(ウルト)
- 低体力のGeistへ高体力の自分が近づくと、体力交換で不利になる。射程に入らず削り切れる位置を保つ。回復阻害だけに頼らない。
- 直近の変更
- 9/16:Life DrainとEssence Bombの最終強化段階の効果が上昇。回復阻害だけで体力交換まで防げるとは考えないでください。
Paradox(パラドックス)射線・交換
- まず変える
- 溜めたカービンの射線から外れ、主要スキルを外した後に味方と詰める。交換先に敵が待っている状況では不用意に顔を出さない。
- 警戒スキル
- Kinetic Carbine/Time Wall:カービンによる足止めから位置交換へつなぐ動きを警戒。Time Wallに触れる進路を選ばず、投射物の遅れを見て移動する。
- やらない
- カービンを受けた後も同じ射線に残り、壁越しの交換を許す。
- Paradoxical Swap(ウルト)
- 命中前の射線管理と回避を優先する。接続後に中断すれば安全、という前提で動かない。交換された場合に備えて味方と反撃・退避の方向を共有する。
- 直近の変更
- 9/16:Kinetic Carbineの最小ダメージ倍率が低下し、第3強化でも最小倍率は増えなくなりました。最大倍率は変更なし。最大まで溜めた射撃は引き続き警戒します。
Seven(セブン)範囲火力
- まず変える
- ウルトを見たら、まず遮蔽物へ。止める担当以外は、射線の通る場所で撃ち合い続けない。
- 警戒スキル
- Storm Cloud/Static Charge:範囲攻撃を味方と一緒に受けない。ウルトの中断にはスタンなどを検討し、沈黙だけに頼らない。
- やらない
- 止める手段がないのに、ウルトの範囲へ全員で踏み込む。
- Storm Cloud(ウルト)
- まず遮蔽物で被害を減らす。スタンなどで止める担当を決め、沈黙だけを中断手段として数えない。
- 直近の変更
Sinclair(シンクレア)複製・妨害
- まず変える
- 助手との位置交換を使った後に味方と詰める。ウサギ化の予告範囲から離れ、曲がる魔弾に対して同じ遮蔽だけを頼りにしない。
- 警戒スキル
- Spectral Assistant/Rabbit Hex:助手からの追撃と位置交換、範囲のウサギ化を警戒。ウサギになった場合も移動で味方から散開し、追撃を避ける。
- やらない
- 相手がコピーした大技を確認せず、味方同士で密集する。
- Audience Participation(ウルト)
- コピーされた大技の種類を確認し、その技に合わせて散開・退避・中断を選ぶ。コピー元が不明なまま、すべてのウルトを同じアイテムで止められると考えない。固定候補は表示しないため、該当ヒーローのウルト対策も参照する。
- 直近の変更
- 9/20確認:9/16公式更新にSinclair固有の変更記載はありません。コピー先によって対処が変わるため、本ナビではコピーウルトを一律の中断候補に結び付けていません。
遊撃・奇襲(9体)
Apollo(アポロ)見切り・決闘
- まず変える
- 見切りを警戒し、大技を同じタイミングで出し続けない。距離と攻撃の間隔を変え、味方と別方向から圧力をかける。
- 警戒スキル
- Riposte/Flawless Advance:見切り成功からのスタンと連続刺突を警戒。無敵中に本命の攻撃を使い切らず、終了後の反撃を狙う。
- やらない
- 孤立した状態で分かりやすい大技を振り、見切りから反撃される。
- Itani Lo Sahn(ウルト)
- 溜めを見たら突進の進路から外れ、低体力のまま射程内に残らない。一閃中の無敵に大技を合わせず、通過後の位置を見て味方と反撃する。専用の無効化アイテムは提示せず、位置取りを優先する。
- 直近の変更
- 9/20確認:9/16公式更新にApollo固有の変更記載はありません。本ナビは見切りとの個別アイテム相互作用を実ゲーム内で検証していないため、固定候補を無理に提示していません。
Calico(キャリコ)影・離脱
- まず変える
- 爆弾と飛び込みをまとめて受けず、味方と相互に援護できる位置を保つ。影へ変身したら深追いせず、終了後の退路を見て攻撃を合わせる。
- 警戒スキル
- Gloom Bombs/Leaping Slash:爆発と跳び込み斬撃の重なりを警戒。猫形態や影での離脱を追って、孤立しない。
- やらない
- 影形態の相手を一人で追い、終了時の範囲ダメージまで受ける。
- Return to Shadows(ウルト)
- 対象不可の間に単体指定の妨害を使う前提にしない。開始・終了時の周囲ダメージを避け、影が終わって狙える状態に戻ってから妨害と火力を合わせる。候補は終了後の追撃向け。
- 直近の変更
- 9/20確認:9/16公式更新にCalico固有の変更記載はありません。Slowing Hexの再使用時間変更とスロウ全体の弱体化を踏まえ、追撃は味方と合わせます。
Doorman(ドアマン)扉・追放
- まず変える
- 扉の出口から増える射線と、壁へ押し付けるカートを警戒する。出口の安全を確認せず扉へ飛び込まず、仕込みの少ない場所で味方と戦う。
- 警戒スキル
- Doorway/Luggage Cart:正面以外からの攻撃と壁衝突スタンを警戒。壁を背にせず、扉の向こうも敵が通れる射線として扱う。
- やらない
- 味方がホテルへ追放された直後に、人数不利のまま戦いを始める。
- Hotel Guest(ウルト)
- 追放された本人は脱出を優先し、味方は一時的な人数不利を受け入れて距離を取る。復帰地点への追撃を警戒し、戻った味方と合流してから戦い直す。未確認の解除アイテムを前提にしない。
- 直近の変更
- 9/20確認:9/16公式更新にDoorman固有の変更記載はありません。ホテルへの追放を通常のスタンと同一視せず、復帰までの人数管理を優先します。
Drifter(ドリフター)孤立狩り
- まず変える
- 一人で遠い場所へ出ず、味方と援護し合える距離を保つ。マークを受けたら背後への転移を警戒し、味方の側へ戻る。
- 警戒スキル
- Stalker’s Mark/Bloodscent:マークから背後への転移と至近距離の斬撃を警戒。孤立を狙う相手なので、追うときも味方との距離を確認する。
- やらない
- 闇の中で各自が別方向へ逃げ、孤立した状態を作る。
- Eternal Night(ウルト)
- 視界が狭まっても散り散りにならず、あらかじめ決めた退避地点へ味方と移動する。密集への別の範囲攻撃にも注意し、声やピンで位置を共有する。視界制限を消せる未確認のアイテムは提示しない。
- 直近の変更
- 9/20確認:9/16公式更新にDrifter固有の変更記載はありません。基本対策はアイテム購入ではなく、孤立を避ける行動と位置共有です。
Lash(ラッシュ)空中・強襲
- まず変える
- 上方向も確認し、味方と少し間隔を空ける。高所の真下で足を止めず、着地後の退路を狙う。
- 警戒スキル
- Ground Strike/Death Slam:上からの接近と、複数人をまとめるウルトに注意。移動妨害は味方の追撃と合わせる。
- やらない
- 狭い場所に固まり、全員が同じ方向だけを見ている。
- Death Slam(ウルト)
- 味方と間隔を空け、まとめて投げられる状況を避ける。接近を見たら遮蔽物や退路を意識し、妨害を味方と合わせる。
- 直近の変更
- 9/16:Ground Strike、Flog、Grapple強化などが調整。以前の回復量や高所からの火力を前提にしない判断が必要です。
Mina(ミナ)蓄積・沈黙
- まず変える
- 同じ射線で攻撃を受け続けず、蓄積が進む前に距離を取る。回避ダッシュを使った後に味方と狙いを合わせ、低体力で爪撃の間合いへ残らない。
- 警戒スキル
- Love Bites/Sanguine Retreat:蓄積の起爆からRakeへつなぐ追撃を警戒。最初のダッシュだけで離脱手段を使い切ったと決めつけない。
- やらない
- 低体力で近距離の撃ち合いを続け、起爆と爪撃をまとめて受ける。
- Nox Nostra(ウルト)
- 蝙蝠の接近音と沈黙に備え、逃げ道を先に確保する。大技を使う前に沈黙の有無を確認し、被弾後は回復・合流を優先する。Minaを止めれば発射済みの蝙蝠も消える、とは考えない。
- 直近の変更
- 9/20確認:9/16公式更新にMina固有の変更記載はありません。発射済みの追尾攻撃と本体の行動妨害を区別し、一律の中断候補には結び付けていません。
Mirage(ミラージュ)転移・奇襲
- まず変える
- マップから消えたら単独行動を控え、味方の援護範囲へ戻る。竜巻を使った後に妨害を合わせ、同じ射線から何度もマークを育てさせない。
- 警戒スキル
- Dust Devil/Djinn’s Mark:竜巻で大技を避けてから反撃する動きと、時間差で育つマークを警戒。攻撃が止まっても被害が終わったと思い込まない。
- やらない
- 敵に見られたまま遠いレーンで一人でファームし続ける。
- Traveler(ウルト)
- 相手が姿を消したらミニマップと転移の予兆を確認し、孤立しない。到着地点を味方と共有し、転移後の追撃に備える。固定の防御アイテムだけで奇襲を解決しようとしない。
- 直近の変更
- 9/20確認:9/16公式更新にMirage固有の変更記載はありません。Slowing Hexの再使用時間変更とスロウ全体の弱体化を踏まえ、妨害を過信しないようにします。
Pocket(ポケット)離脱・奇襲
- まず変える
- 離脱スキルを見てから追撃を合わせる。逃げ先を確認できないときは単独で追わない。
- 警戒スキル
- Enchanter’s Satchel/Flying Cloak:鞄と外套を使った回避・離脱に注意。大技を一度に重ねず、戻る場所と味方の射線を見る。
- やらない
- 逃げる相手を追って視界のない場所へ入り、味方から離れる。
- Affliction(ウルト)
- 一度に複数人で受けないよう間隔を空ける。付与後は追撃まで受け続けず、安全な位置で立て直す。無理に追って人数不利を作らない。
- 直近の変更
Vyper(ヴァイパー)滑走・毒
- まず変える
- 滑走の進路を見て味方と妨害を合わせ、同じ射線でダガーを重ねて受けない。毒の起爆前に体力と退路を確保し、低体力で追いかけない。
- 警戒スキル
- Slither/Lethal Venom:滑りながらの射撃と、失った体力に応じて重くなる毒を警戒。妨害を当てても一人で追い過ぎない。
- やらない
- 低体力で攻撃を受け続け、ボーラの直撃から毒の追撃を受ける。
- Petrifying Bola(ウルト)
- 投げ動作を見たら横方向に避け、直撃を受けないことを優先する。味方と重ならず、石化後の追撃には動ける味方が援護する。防御候補は石化を解除するものではない。
- 直近の変更
- 9/16:Slither第3強化のバリア持続が短縮され、Petrifying Bolaの再使用時間が増加しました。スロウ全体にも調整があるため、以前の足止め時間を前提に追わないようにします。
支援・設置(7体)
Dynamo(ダイナモ)範囲拘束
- まず変える
- 味方と密集せず、全員が同時に捕まらない位置を取る。中断役は外側に残る。
- 警戒スキル
- Singularity:接近してからの範囲拘束に注意。止める役を先に決め、拘束された本人の操作には頼らない。
- やらない
- ウルトを止める味方まで一緒に前へ出て、全員が捕まる。
- Singularity(ウルト)
- 全員で捕まらないよう間隔を空ける。範囲外にいる味方が中断を担当し、拘束された本人のアイテム使用には頼らない。
- 直近の変更
Ivy(アイビー)回復・支援
- まず変える
- Ivyだけを追わず、リンクで支援されている相手を確認して味方と狙いを合わせる。回復中の相手には回復阻害を付け、石化中には大技を重ねない。
- 警戒スキル
- Kudzu Connection/Stone Form:リンク先の継戦能力と石化後の着地スタンを警戒。Stone Formの終了まで距離を保ち、その後に攻撃を合わせる。
- やらない
- 石化したIvyに火力を使い切り、近くで着地を待つ。
- Air Drop(ウルト)
- 飛行先と運ばれている味方を確認し、着地点に密集しない。空中のIvyへ妨害を狙う場合も、遅れて発動する点を考えて早めに準備する。
- 直近の変更
- 9/16:Stone Formの範囲と第1強化の最大体力比例回復が縮小。無敵中を避けて着地後を狙う判断は引き続き重要です。
Kelvin(ケルビン)回復・支援
- まず変える
- 回復している相手との長期戦を避ける。味方と攻撃対象を合わせ、退路を確保してから仕掛ける。
- 警戒スキル
- Arctic Beam/Frozen Shelter:ビームの減速とドーム内の回復を警戒。ドームに無理に付き合わず、味方の位置を見て仕切り直す。
- やらない
- 回復が続く場所で、ばらばらの敵へダメージを分散させる。
- Frozen Shelter(ウルト)
- ドーム内の回復込みで勝てるか判断する。外にいるなら無理に近づかず、閉じ込められたら味方と攻撃対象を合わせる。
- 直近の変更
- 9/16:Frozen Shelterの基礎回復にスピリット依存の伸びが追加。回復込みで倒せるかを見直しましょう。
McGinnis(マクギニス)設置・支援
- まず変える
- タレットと本体の射線を同時に受けない位置から、設置物を先に処理する。完成した陣地へ正面突入せず、別方向から圧力をかける。
- 警戒スキル
- Mini Turret/Spectral Wall:壁による分断と回復エリア内の撃ち合いを警戒。進む前に退路と相方の位置を確認する。
- やらない
- タレットを残したまま回復エリア内の本体と撃ち合う。
- Heavy Barrage(ウルト)
- ロケットの着弾地点から移動し、壁で退路を塞がれない位置を保つ。味方と同じ狭い出口に集まらない。防御候補は被害を軽減する補助で、範囲内に居続けるためのものではない。
- 直近の変更
- 9/20確認:9/16公式更新にMcGinnis固有の変更記載はありません。基本候補の回復阻害はMedicinal Specterの回復を受ける相手向けで、タレット処理の代わりにはなりません。
Paige(ペイジ)支援・直線突撃
- まず変える
- シールドで強化された相手との撃ち合いを長引かせず、効果が落ち着くまで退く。地面の拘束予告から早めに離れ、炎の道に沿って逃げ続けない。
- 警戒スキル
- Plot Armor/Captivating Read:支援された味方の火力と時間差の範囲拘束を警戒。Paigeだけを見るのではなく、誰が強化されているかを確認する。
- やらない
- 直線の騎士隊列と同じ方向へ逃げ、味方ごと突撃を受ける。
- Rallying Charge(ウルト)
- 騎士の進路を確認して横方向へ離れ、同じ直線上に味方と並ばない。突撃が通った敵は回復している可能性があるため、直前の体力だけで追撃を判断しない。候補は被害への備えで、突撃を消すものではない。
- 直近の変更
- 9/16:Captivating Readの第1・第3強化を上方調整し、Rallying Chargeの衝突問題を修正。拘束の再使用と範囲を以前の感覚だけで判断しないようにします。
Rem(レム)回復・睡眠
- まず変える
- 同乗中のRem本体を無理に狙わず、支援されている相手へ味方と攻撃を合わせる。回復阻害は回復を受ける対象へ付け、Remが降りる位置も確認する。
- 警戒スキル
- Tag Along/Pillow Toss:同乗による回復と、枕によるノックバックを警戒。追い詰めたつもりでも回復支援が続く前提で戦う。
- やらない
- 壁の裏なら安全だと思い込み、Naptimeの範囲へ留まる。
- Naptime(ウルト)
- 睡眠が成立する前に効果範囲から離れる。中断を担当する味方はRemを狙える状態か確認して妨害を使う。壁だけで防げると思わず、通常射撃だけで中断できるとも決めつけない。自分が眠った後のアイテム使用は前提にしない。
- 直近の変更
- 9/16:Lil Helpersの複数派遣に関する不具合と即時使用時の対象表示を修正。Naptimeは睡眠後の対処より事前の退避・中断を優先します。
Viscous(ヴィスカス)保護・妨害
- まず変える
- The Cubeを使わせてから、解除後に集中攻撃する。保護中の敵に大技を使い切らず、周囲の敵と退路も確認する。
- 警戒スキル
- The Cube/Puddle Punch:キューブによる救助と足元のパンチを警戒。保護されている相手だけに照準を固定しない。
- やらない
- 狭い通路で球体を待ち受け、連続して接触される。
- Goo Ball(ウルト)
- 狭所を避けて転がる進路から横へ離れ、壁際に追い込まれないようにする。変身中は耐性が高いため、無理に削り切ろうとせず散開して時間を使わせる。
- 直近の変更
- 9/16:Cubeの射程縮小、Puddle Punchの再使用時間増加、Splatterの範囲強化量などに調整。Goo Ballの第3強化にはスピリット係数増加が追加されました。



